勉強ができないのならこれをみろ!勉強ができない人の共通点

こんにちは、りょーちんです。

 

 

前回の記事で「勉強ができる人の考え方」を紹介させていたできました。

 

 

今回も、もしあなたが漠然とした「勉強に対する苦手意識」を持っていたら、絶対読んで欲しい記事です

 

 

 

 

前回の「勉強ができる人」の共通点とは打って変わって、今回は「勉強が苦手な人」の共通点です。

 

 

「勉強が苦手な人」はそもそも授業についていくことができない場合が多く、テストに関してもその場しのぎの暗記ものだけを一生懸命やって、低い点数で乗り切ります。

 

 

 

彼らには共通点があります。

 

 

もし、あなたが勉強ができる人であったとしても、この「共通点」を持つことがあり、その場合は今日からそれを無くすことで、もっと高い成績を収めましょう

 

 

もし、あなたが勉強ができないのなら、今日書いていることは非常に当てはまる場合が多いので、さっさと改善して「勉強ができる人」の仲間入りをしましょう

 

 

「勉強ができない人」の共通点とは

 

 

 

 

 

 

「わからない問題について、考えない」

 

 

 

 

 

ことです。

 

 

勉強ができずに、遅れてしまう人のみんなに共通することは

わからない問題があったり、間違えている問題があったとしても、立ち止まって「なんで間違っているのか」「自分はどこがわからないのか」を考えることがありません。

 

 

正直いうと、勉強なんて、わからないところ・できないところをできるように変えることで簡単にできるようになるのです。

 

 

「地頭が抜群にいい人」というのは確かにいます。

 

 

彼らは先生の言うこと・教科書に書いてあることをいとも簡単に理解してしまうのです。

 

 

けれど、長い目で見たとき、地頭の良さなんて関係ありません。

 

 

事実、「英語の才能がない」と思っていた僕は、勉強を続けた今ではほとんどの日本人より英語力があります。

 

 

たとえば、今僕は『Grit』と言う本の原書を読んでいますが、その本の中にこのようなことが書かれています。

 

 

It was obvious that some of my students picked up mathematical concepts more easily than their classmates.

Without much prompting, they saw the underlying pattern in a series of math problems that less able students struggled to grasp. 

 

何人かの生徒は明らかに他の生徒達より、数学の概念を理解することに長けていた。

彼らは、こちらが特に何をするでもなく、数学の問題に共通するパターンを把握していた。しかし、それは彼らほど「できる」生徒でなければ難しいことだった。

 

 

And yet, at the end of the first marking period, some of these very talented students weren't doing as well as I'd expected.

In contrast, several of the students who initially struggled were fairing better than I'd expected.

 

しかし、最初のテストの採点が終わってみると、それら才能に溢れた生徒達のうちの何人かは私が期待したほどの点数ではなかったことがわかった。

反対に、初めは勉強に苦労していた生徒達の何人かは私の想定より高い点数をとっていたのだ。

(翻訳:りょーちん)

 

 

 

『Grit』とは”やり抜く力”、作者であるAngela Duckworthは「才能ではなくて、続ける力、やり抜く力が成功の鍵」と語っています。

 

www.ted.com

 

 

 

地頭は関係ないのです。

 

 

あなたに必要なことは、わからないところ・できない問題があったら、そこを徹底的に考え抜く習慣なのです。

 

 

 

 

 

「何が、自分はわからないんだろう?」

 

「どうして間違ったんだろう?」

 

 

この思考を習慣としてください。

 

 

 

あなたがもし、今まで、わからないところをそのまま放置してきたのなら

教科書を初めから解き直してみて(教科書が嫌いなら参考書)、わからない部分があったらそれをチェックしてみてください。

 

そして、自分でまずは考えてみて、わからなかったら先生に聞いたり、僕にメッセージしてもらってもかまいません。

 

 

遅すぎることはありません。僕はあなたより何年も遅くにゼロから勉強をスタートしました。

 

 

 

 

今日から、考えることを初めてください。

 

 

 

 

 

それでは、りょーちんでした。

 

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