りょーちんについて。なぜ僕が英語を愛しているのか。

はじめまして、りょーちんです。

 

僕は現在早稲田文学部の2年性で、心理学を勉強しています。

しかし、年齢は周りの同級生とは全然違い、今年で23になります。大学2年生は普通はだいたい20です。

 

「え?何年浪人したの?」

 

って疑問に思いました??

僕もよくそう質問されます。

 

ですが実際は僕は浪人生ではありませんでした。

 

 

現役時代、志望大学に行けなかった僕は、「どうせ地元にとどまるなら、大学に行かずに働いてみたい」と考え、フリーターをすることにしました。

 

 フリーター時代の話は話せばキリがありませんが、今回は本題ではないので飛ばします。

 

 

僕はフリーターとして、2年間を過ごした後に

「あ、このままだと俺は、何もできないまま何年も経過してしまう。周りの人はどんどん人生を進んで行くのに、俺だけ取り残される」と感じ、どうしようもない不安に苛まれました。

何をすればいいか考えた後、父のところへ行き「父さん、俺大学に行くために勉強するよ」と言ったことを覚えています。

 

小中の友達の「今何しとーと?」という質問にまったく答えられなかった成人式のその3ヶ月後のことでした。(出身が福岡なので博多弁です。)

 

 

 

 

遅いスタートでした。

 

現役時代、少しは勉強したものの、フリーター時代の2年間で全ての記憶は飛んでいってしまってました。

 

しかし、2年ぶりに勉強を再開するとき、僕の心の中にははっきり決めていることがありました。

それは「英語にもっとも力を注ぎつづけること。」

現役時代にも英語には力を入れていましたが、結局は英語につまづいて僕は受験に失敗したからです。

 

 

 

僕は、高校時代、英語の授業を完全になめていました

 

「どうせ、学校の授業で英語とか喋れるようにならんし」

 

「俺別に留学とかせんから、英語とかいらんし」

 

僕の高校は福岡にあるスポーツ名門の男子校なのですが、僕のいたクラスは学力レベルの一番下のクラスであり、名門進学校にあるような「受験に向けて!」というような空気もありませんでした。

 

なので受験勉強も意識しておらず、それが英語離れに拍車をかけていました。

 

 

 

 

勉強を再開したとき、自分で立てた「英語にもっとも力を注ぎつづける」というモットーのために「英語を楽しむ努力」「英語を好きになる努力」を大切にしました。

その際、フリーター時代に培った知恵や経験が大きな力となってくれました。

 

 

 

結果、

僕は、その年の末の早慶模試の英語で全国ランキングの上位を獲得しました。

そして、入試本番は、早稲田大学慶應義塾大学で受けた学部を全合格しました。

 

僕の大学合格には英語力がとても力になってくれました。

 

 

 

僕は今でも英語を継続して学んでいます。

それは英語の大切さ、英語がどれほど僕の人生を開いてくれるかを知っているからです。

 

そして何より、英語を学ぶことは本当はとても楽しい。

英語は僕に夢を持たせてくれました。

 

 

僕は英語を愛しています。

 

過去の僕と同じように英語ができなかったり、学校の英語に意味を見出せないという人が僕と同じように英語を楽しめて、英語を愛する人となるために僕はこのブログを書きました。

 

 

 

 

英語が退屈なんてあまりにもったいない、

英語はあなたを世界に開く鍵なのですから。